スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

私①

今日は落ち着いていこうと思う。

今から私の半生について語るのだが

おそらくこの記事では収まらないだろう。


すべてはとある病院から始まった。

「ほんぎゃあwwwwっうぉんぎゃwwwwうぇwっうぇwwwwwwwww」

そう、この私、白るしが産声をあげたのだ。

この世界にインしたのだ。





幼少期は覚えていない。

鼻血で救急車に乗ったことしか覚えていない。4歳くらいだっただろうか。





小学校にあがり、親が塾にいけと言われ、有名塾に通うも、ゆとり真っ只な中だったため、

頭が良くなったのかどうかわからず、あっという間に中学生となった。



中学校でも塾に通い、卓球部部長を務め、3回の部停を得て、高校へ入学。

勉強漬けの毎日だったが、友達も普通にでき、運動も勉強もそこそこ出来た普通の青年だった。

不登校になる奴なんて、バカなんじゃないかと思っていた。

そして大学受験直前

俺の人生の歯車は狂い始めた。


すべて友人のこの一言が発端だった。

「お前、テイルズウィーバーやれよ」

・・・続く 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。